SMART、インターネットを活用する方法

SMART、インターネットを活用する方法

SMART手法とシステム監査を統合した手法とは

SMART手法とシステム監査を統合した手法の案内

 

 ここでいうSMART手法は、目標達成に利用するSMART手法です。
 システム監査は、情報システムを有効に活用するための評価手法です。

 

 これまでSMART手法とシステム監査は、それぞれの活用の場面が異なっていたため、
 両者を組み合わせた活用の場面は、聞く機会がなかったのではないでしょうか。

 

 私がこの両者の統合を考え始めたのは、シスコ社が唱えた「Net-ready」ではじまった21世紀、
 情報化経済、ネットワーク社会の本格的な普及が始まったときです。

 

 それから10年、欧米型のマネジメント理論をもっと有効活用する方法はないだろうか、
 と試行錯誤しながら実践で得たもの、それがSMART型システム監査手法を、経営計画、プロジェクトの企画段階から応用することです。

 

 そしてまず最初のギャップ分析の方法としてシステム監査からはじめると、SMART手法をスムーズに活用できます。
 マネジメントの基本といわれるPDCAも、実はCAPDの順、つまりCheckからはじめると課題もより明確にすることができます。

 

 しかしながら、まだ多くの企業では、Checkを怠っています。不十分です。
 Checkだけやっても、改善や困難を克服するめどが立たないからです。
 会計の検査や融資を受けるだけでは、企業の不健康な体質は改善できません。

 

 もし、あなたが、もっと効率的な業務プロセスを手にしたいなら、SMART型システム監査を早めに取り入れて、定期的にチェックしてください。
 手遅れにならないうちに!

 

 Njaro(NetJapan success road)では、従来の監査サービスから、一歩進めて、Internetを活用した成功法則(SuccessRoad)を示すことで
より多くの経営者、幹部の方に成功を実感していただけるようにしました。
 また、問題が発生してからの監査では手遅れなので、未然に防ぐ予防監査を重視しています。

 

 そのため、ビジネスコーチング手法を取り入れたサクセスオーディット、つまり目標達成、成功へ導くための喜画監査への比重を高めています。
 詳細は、サクセスオーディット、喜画、喜画監査の手法もご覧ください。

 

 

 

NjaroAudit(Njaro監査)の活動報告

 

システム監査に関係する、NjaroAuditOffice(NAO,Njaro監査事務所)での活動記録は、
次のカテゴリーでごらんいただけます。

 

 システム監査
 ISMS監査・情報セキュリティ監査
 PMS監査・個人情報保護監査
 会計システム監査(内部統制)

 

 ISOマネジメントシステム監査

 

新しい項目

 

 SMART監査手法
 サクセスオーディット
 喜画、
 喜画監査


システム監査の視点

NjaroOffice(Njaro監査事務所)では、システム監査のスキルを活用して、
企業の情報システム企画、構築、運用や障害時の問題解決を中心に
活動してまいりました。

 

その背景や経験は、IT事業、ハイテク事業、国際事業など、
2−3人で始めた事業が、2−3年後には100人、200人と成長していく姿を楽しみに、
日夜、課題解決に取り組んで来たことが大きな支えとなっております。

 

一方で、米国で発生した同時多発テロは、これまでビッグビジネスを中心に
活動してきた流れを大きく変えるものでした。
それまで10年以上にわたり国際事業に参加し、その日も国際会議に参加していた時に
突如流れてきたビデオの映像は、衝撃を与えました。

 

急ぎ、準備を進めていた全社的、国際的なセキュリティ対策の取り組みをまとめ、
私自身は、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の制度立ち上げや、
プライバシーマーク制度など、新しい仕組みを広く普及させることで、
ビジネスを構成するより広い関係者への支援活動に転じました。

 

システム監査の視点は、事実を客観的に評価して、過不足を評価することで、
あるべき目標への到達方法を示すことができます。

 

しかしながら、課題解決だけでは、物足りなさを感じていました。
基準との比較に加え、さらに目標達成への実践を支援する方法へ踏み出したい、
と願っています。

 

そこで、監査から歓びを作る「歓作」の考え方を強く意識するようにjなりました。

 

いま、新たな考え方として、
 システム監査のスキル、経験を活用した「歓作」の実践手法を提案しています。


ネットを活用した事業再生への取り組み

21世紀の初頭、Are you ready ? 

 

で始まった本格的なネット時代は、

 

ネットを活用した事業と十分な活用ができていない事業の違いで、

 

大きく様子が変わってきました。

 

このサイトでは、ネットの活用が十分でない事業や業務プロセスに対して、

 

どのように効率的、そして効果的に活用することで、

 

事業再生、そして事業継続を実現していけるか、紹介していきます。

 

基本情報
1.ネットビジネスとはどういうもの
2.ネットを活用したビジネスの準備の仕方
3.ネットを活用するビジネスの構築方法
4.ネットを活用するビジネスのリスク
5.ネットを活用するビジネスでのリスク対応方法
6.ネット上の事故
7.ネット事故対応方法
8.モニタリング
9.ネットビジネスの監査


NjaroAudit

NjaroAuditの監査手法

 

NjaroAuditの監査手法は、実践に基づき形作ってきたもので、まだ教科書はありません。

 

トヨタのカンバン方式に代表される日本の製造業各社の持つノウハウが、効率的な生産管理の手法として、
 Kaizen(Continuous improvement)
 JIT(Just-in-time)
 Kamban
 Lean
 BTO(Buld-to-order)
SCM(Supply-Chain-Manegemen()
TOC(ボトルネック解消)
などの理論にまとめられました。

 

そして、米国の産学連携のすばらしいところは、
 BPR(Business-Process Re-engineering)
PCで動作するIT-tool
を組み合わせて、登場したことです。

 

問題発見、解決のスピード感を一転させました。

 

そして、私たちは、まだ、この流れにキャッチアップできていないのではないでしょうか。

 

 

 

PDCAとCAPD

多くの活動を始めるとき、多くの教科書やコンサルタントは

 

 P-D-C-A の流れを強調しています。

 

 

しかし、
Smart-audit 手法では、

 

 C-A-P-D の流れを推奨します。

 

 

自社の組織や意思決定の流れをみるとお分かりいただけると思います。

 

日本の経営層の経験や中堅幹部の経験では、
 P-D-C-A では、多くの場合、機能しないのです。

 

一部の、スタートアップ企業、外資系のトップを迎えた企業では、
 P-D-C-A の流れでも動き出す場合があります。

 

実際には、
  C-A-P-D で、何をやるべきかを明確にした後で、 P-D-C-A の流れに乗せかえるほうがいいでしょう。

 

毎年の、事業計画や目標管理の流れに一致します。

 

 

 
 

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